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「道路路面状況の推定手法の開発」を実施

2019-08-01

内閣府の官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)の「官民データ連携による応急対応促進」で国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林 春男)の委託を受け、「道路路面状況の推定手法の開発」を実施しました。

近年多発する気象積雪災害では交通や流通網への影響から人的・物的被害や経済損出が大きくなっています。
グローバル・サーベイでは、大雨や大雪などの現状把握と予測の精度向上等にコネクテッドカーや道路調査車輌からの新しいセンシング技術を活用した情報を付加し道路路面状態を判別することで災害危険度情報をリアルタイムで把握・提供するシステムを構築することを目指し、取り組んでいます。

この研究開発で道路の浸水や凍結発生時の建設現場の安全性、道路交通およびサプライチェーンの安定性向上を目指し、災害危険度情報等のリアルタイムでの把握を目指し、コネクテッドカーデータと気象データから道路路面状況の推定手法の開発を目指しています。

官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM):https://www.prism-bosai.jp

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