グローバル・サーベイのサービス

道路調査業務

新鮮で高品質な地図データ作成をお手伝いいたします。
日本全国の車が走行出来る道路を全て走行しています。
走行調査後の取得データは経験豊富なスタッフがチェックを行い、管理しております。

基本道路調査

基本道路とは、国道県道を始めとする一般的な道路の事です。
カーナビゲーションにおける基本道路は、ルート探索時に経路選択される道路であり、基本道路の情報が正確に地図データに反映されていることは、正確なルート案内にとって必要不可欠になっております。
これらの道路調査を定期的、かつ継続的に行うことによって、常に新鮮で正確な道路地図ネットワークを維持し続けることが可能になります。

高速道路調査

高速道路の看板、車線、形状、SA/PA、料金所等の情報は、日々少しずつ変化しております。例えば新たに重要路線が開通すると、開通した部分のみならず周辺の既存高速道路の案内情報が大きく変わることもあります。そのため地図データ情報を常に最新に保つ為には、既存道路も含めた定期的な高速走行調査が必要になります。弊社では、新設道路や複雑なジャンクションなどにおいても、全ての道路を漏れなく走りきる為に、走行対象道路を本線部から連絡路にいたるまで、走行前に全てリスト化してから、調査を行なっております。

新規開通道路調査

近年、地図データベース更新頻度が高まっております。そのため最新の開通道路や地物情報を、いかに地図データベース上に迅速かつ正確に反映させるかということが、地図データ更新にとって重要なテーマになっております。
新規に開通した道路の調査では、出来るだけ開通後の早いタイミングで走行調査を行い、調査結果を速やかにお客様にご提供しております。
この調査を行うことによって、新しく開通した道路であっても、方面看板、規制、レーン、信号、車線等の情報を、いち早く正確に、地図データベースに反映することが可能になります。

交差点調査

カーナビのルート案内において重要なことは、交差点における情報案内を正確に行うことであります。例えば車線、レーン、方面看板、信号機、規制などの案内情報が、正しく地図データに反映されていることが、非常に大切になります。
本調査は他の調査手法と異なり、走行調査ではなく調査員がデジカメで対象物を撮影しております。
この方法は、走行調査に比べコストがかかりますが、より細かな調査が行え幅広いお客様のニーズにお応えします。

分岐イラスト調査

近年のカーナビゲーションの進化は著しく、PNDといわれるポータブルナビ端末においても高速の入口や分岐の案内時に、案内イラストが当たり前に表示されるようになっております。
高速道路の入口、分岐案内時等に画面表示されるイラストを作成する際に、必要となる画像データを走行調査にて取得し、お客様にご提供しております。
正確なイラスト作成のために、撮影時には特にアングル等に細心の注意を払っております。

傾斜調査

高速道路の入口など、道路が並走していて高さが違う場所でカーナビの自車位置が外れない様にする為の高さデータ(傾きデータ)を取得するのが目的の調査です。
例えばカーナビゲーションなどで、立体交差や高架下道路走行時に車が高架上を走行しているのか高架下を走行しているのかを判断する場合に利用されます。
弊社では、傾斜データを整備するための素材となる傾斜値を現地走行して取得致します。

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